2019.03.03 Sunday

ひなまつり

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    日々、いろんなことがありましたがもうお雛様。

     

     

      

     

    暖冬でこんなに早くたけのこも顔を出しました。

     

      

     

    姫ちゃんも赤ちゃんを産みました。

     

     

     

     


    2019.02.26 Tuesday

    豚に「豚コレラワクチン」をお願いする理由

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      前にも書きましたが豚コレラにはワクチンがあります。私の始めたころは肺炎ワクチンのように普通に打っていました。

       

       

       1. 輸出のためと言っているが。

       

      豚肉の国内の消費量に対し50%を切る生産量しかありません。輸出を目指すより国内供給の増加を目指すほうが妥当では。豚コレラ清浄国は北アメリカとEU方面だけで多くの国へは輸出できます。

       

       

       2. 豚へのワクチン未接種で鎮圧できるのか?

       

      去年の発生からどんどん広がっている中で自然界で頭数の把握さえ難しいイノシシへ食用ワクチンをまいて食べさせるようなことで本当に清浄化できるか疑問です。岐阜県では2月26日の1日だけで70劼竜離の間に16頭の陽生イノシシが見つかりました。

       

      農研機構の感染実験では感染後発熱しただけで死亡しなかったようです。ウイルス血症の状態のイノシシが広範囲に行動することが考えられます。

       

       

       3. かかる心配、労力の大きさ

       

      生産者の心配、余分にかかる労力、衛生費、近隣住民の方に対する申し訳なさ。

       

      殺処分のイメージの悪さ、携わった行政の方や自衛隊の方の心のケアー

       

       

       4.ようやく定着しかかったジビエなのに

       

      有害獣の処理に困りジビエ料理としてようやく定着しつつある猪肉も処理場を作って地域おこしをしている地域、料理店も迷惑していると思います。

       

       

       5 アニマルウェルフェアーは?

       

      オリンピックに向けて世界標準のアニマルウェルフェアー(動物福祉)を目指す中、数頭感染しただけで近隣の農場まで殺処分を繰り返すようなことをして大丈夫ですか?

       

       

       

      もっと多くの影響があると思います。

       

      ワクチンを豚に接種すればすぐ解決です。費用対効果は抜群です。

       

      岐阜県、愛知県、静岡県、三重県の生産者団体はそれぞれの県へのワクチン接種の要望を出しました。

       

      生産者がお願いをしているのですからワクチン接種の認可をお願いいたします。

       

      対策があるのに明日来るかわからない病気におびえるのはたくさんです。

       

       

       

       

       

       

        

       

        


      2019.02.08 Friday

      豚コレラ ワクチン

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        豚コレラはワクチンで抑えられます。国にも備蓄があります。

         

        私が始めたころは普通に打っていました。

         

         

         

        ワクチン接種の認可をお願いいたします。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        2018.09.02 Sunday

        針のない注射器

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          針なしのパルス注射器を導入しました。

           

           

          豚が痛がらないのと病気の水平感染予防のため入れました。

          何とか使いこなせそうです。

           

           

          あんなに暑かったのに秋は着実に進んでいます。

           

          この夏は豚肉の品質が不本意でお客さんにもご迷惑をおかけしました。

          だいぶ良い肉に仕上がってきました。

           

           

           


          2018.04.21 Saturday

          オフィラ

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            オフィラはイエバエの天敵ハエです。

             

             

            ハエ等の害虫の駆除には殺虫剤や羽化抑制のホルモン剤が一般的ですが、環境への負荷もあり去年より天敵ハエの導入を始めました。

             

            オフィラは肉食バエでイエバエ等の幼虫を食べ、最終的には共食いも始めるようです。イエバエより一回り小さく飛び方も10センチくらいを少し飛ぶだけで移動範囲も少ないようです。普段は日陰やピット下に入り見かけることはほとんどありません。分娩舎など保温をする場所には冬もイエバエを見ることがありますがこの冬はいませんでした。越冬をして自然繁殖もするようですので2年目からは導入の回数を減らすことができるようです。

            去年は5月、6月、7月と3回農場に入れました。殺虫剤を使うと死んでしまいますので去年はなにも散布せずハエの発生も様子を見ていましたが8月後半からはイエバエをほとんど見ることはなくいなりました。今年は早めに導入しましたのでピーク発生にならず過ごすことを期待しています。価格は高いですが1年間の手間や環境を考えると今後もこの方向で行こうと思っています。

             

             

             

             

             


            2018.04.18 Wednesday

            無薬豚

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              生時の仔豚期より抗生剤の入らない配合飼料を与えています。

               

               

              コリスチンなどの抗生剤の薬剤耐性菌の出現が問題視されていますが、飼料メーカーを探しても仔豚期の飼料に無薬のものがなく自家配合で離乳仔豚を育てています。けっこういい感じで大きくなっています。

               

              病気の治療には薬品を使います。

               

               

               

               


              2018.02.09 Friday

              お米

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                下伊那松川町の米の生産法人 菅沼ライスさんのお米をいただきました

                 

                 

                 

                おいしいお米でした。

                 

                飯田の「3びきのこぶた」で私のところのモツ丼が食べられます。

                こちらお米は下條村産の「アキタコマチ」です。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2017.12.06 Wednesday

                とん汁

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                  新潟にとん汁の専門店があると聞いて食べに行ってきました。

                   

                   

                  タマネギを大量に使い甘みのあるダシが出ています。豚肉も赤みの部分も柔らかくなっています。

                  少し辛めに感じましたが寒い地方では受けるのかと思います。

                  隣の県ですが3時間半かかりましたが行った甲斐はありました。

                   

                   

                   

                  こちらは別のお店で、生姜焼き専門店です。

                   

                  肩ロースは1頭からとれるのが5堊宛紊半なく単価も高いですが脂身と赤身が均等に混ざり合い食感も良い人気の部位です。

                   

                   

                  お店から満腹で出るときは幸福感がほしいです。

                   

                   

                   

                   


                  2017.08.18 Friday

                  とんかつ

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                    とんかつ大好きで、とんかつ屋さんめぐりをしています。

                    肉の質、あげ油の質、温度、奥が深い料理だと思います。

                    前にもブログにで書きましたが、日本では焼肉やしゃぶしゃぶで豚肉を食べることが多いのでテーブルミートといわれる脂の乗ったきめの細かい豚肉に改良されてきました。一方EU方面ではハムやベーコンに加工して豚肉を消費していますので豚肉もバラの薄い改良となっています。昨今仔豚をたくさん産むように改良された豚が日本にも多く導入され見かけるようになりました。ロースも長く、とんかつにするにも枚数が多くとれるようになっています。下のほうの画像にのせますが切った時の大きさが均等でなく、端が小さくなった豚かつがそういった肉だと思います。とんかつはやはり脂がのったほうがおいしいのではと思います。

                     

                     

                    上から3食が私の豚のお肉です。どこも有名店ですがそれぞれのお店でみなさん工夫をして違った揚げ方です。

                     

                    リブロース寄りのとんかつ。ジャガードを使わず柔らかくふっくらとあがっています。

                     

                     

                    これもリブロース寄り。ラードであげてあります。

                     

                     

                     

                     

                    薄めのとんかつですが柔らかく素材の肉が引き立ちます。

                    蕎麦屋のとんかつです。

                     

                     

                     

                     

                    サーロイン寄りのころも厚め。よく肉と衣がはがれないのを売りにしているとんかつ屋さんもありますが私は気にしませんが。

                     

                     

                     

                     

                    これもサーロイン寄りの脂少なめの部位。バラ先が小さくなっています。肉のきめも粗めかな?

                     

                     

                    BSTBSで毎月「東京とんかつ会議」という番組をやっています。

                    毎回楽しみに見ています。

                    先月本が出たので早速買って読んでみました。いろんなお店もあり奥が深いですね〜

                    出ている何件かには伺ったことはあります。東京に行くときはとんかつ屋さんを梯子してます。

                     

                    ここの画像にはありませんが納品先の船橋の「とんかつ栄ちゃん」さんは今月、フランスでとんかつをあげてきたようです。豚かつもグローバルになってきました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    2017.07.22 Saturday

                    盛夏

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                      連日30度超えでバテ気味です。朝は20度を切る日もあり、日中35度にもなり寒暖の差が激しいです。

                      豚も成長が悪く出荷頭数が少ないので全国の相場が上がっています。

                      日中、肥育豚にバルククラー(牛乳を冷やす機械)で水を冷やし何回もまいています。

                       

                       

                      調子のいいのは長男の栽培する「きゅうり」だけ。

                      1日4〜5センチ伸びるそうです。

                       

                       

                       

                       

                       


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